媚薬は、昔の時代からありました。なんだか、夢とロマンが詰まった代物…と考えてしまいますよね!ですが、現代で手に入る媚薬は夢物語的な媚薬ではなく性欲が薄い女性の為の薬として販売されています!媚薬について色々と紹介していきます

2017年03月の記事一覧

媚薬の開発と小林製薬のサプリメント

媚薬として世界的に注目されているのがオキシトシンという物質で、これは自閉症などの子供が使用することで、症状を緩和できる脳内ホルモンとされています。小林製薬をはじめとする多くの製薬会社が開発を急いでいますが、現在のところ鼻から吸入するタイプのものがアメリカなどに認可されていて、社会に適合できない自閉症の患者などに投与されています。オキシトシンが媚薬とされる理由としては、女性の母性本能を高める効果があることで、これによって、男女の関係を深めることができたり、なかなか打ち解けることができない相手とより親しい関係になることができます。日本で手に入れられるのはスプレータイプのものが多いのですが、研究開発が進めば、サプリメントとして手軽に手に入れられる時代がくるとされています。女性用のバイアグラも存在していますが、吐き気などの副作用が大きいのであまり普及していません。媚薬とは本来、女性の性欲を高めるために使用される薬なのですが、実際に性欲を高めることができるのは、アルコールなどのように精神を安定させるものや、リラックスした状態で行われるスキンシップなどで、薬によって女性の性欲を高めるのは難しいとされています。しかし女性器の血流が良くなることで、セックスの時に感じやすくなるので、血流を良くするサプリメントなどを摂取することである程度の効果を期待することができます。また脳に作用するハーブの中には、前頭前皮質による理性のコントロールを弱めることで、セックスから得ることができる快感を倍増する作用も持つものもあります。しかし依存性の問題や、脳を萎縮させる副作用があることなどで、使用を禁止されています。

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